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2005/10/25

コメント

tomoy

こんにちは。大変参考になる内容でした。
ふと思ったことは、

> potential of friction-free, personal publishing
遠慮なくストレートにものを言いそうなアメリカでもこういう緩めの情報発信の必要性というものは認識されているのですね。(あまり理解されていないとは書いてありましたが)

> BIとセットで社内ブログの導入が進む
SAP が Socialtext に出資した件は実はこの辺と関係あるのだろうか、と思いました。

アキヒト

コメントありがとうございます。

> potential of friction-free, personal publishing
ですが、僕は"personal publishing"の部分に注目しています。先日の社内ブログ勉強会でも、ブログの用途の1つとして「非公式な情報を発信する」という点が指摘されていましたが、アメリカ企業でもこうした「非公式(個人的)な情報をWEB上で共有する」という仕組みはまだ普及していないのではと思います。そうした仕組みの有益性を説いている記事なのでは。
その意味では、"friction-free"どころかガンガンに攻撃的な内容になりそうな気がしますが(笑)

>SAP が Socialtext に出資した件
そうですね、SAPも以前からBI的な機能を揃える努力をしてますし、その流れでSocialtextに出資したという捉え方もできると思います。そもそもSAPのERP製品「R/3」はいまいちグループウェア機能が弱いので、いっそのことSocialtextにその辺りの開発を任せてしまえばいいのに、と勝手なことを考えていたりします。

tomoy

> "friction-free"どころかガンガンに攻撃的な内容になりそう

おっしゃる通りかもしれません(笑)
私も社内ブログでは結構ガンガン行っています(^.^)

発言力の強いブロガーがファイアウォールの外側から内側にも侵食してくるようなイメージを持ちました。

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