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2006/01/11

コメント

tomoy

> AppleはかつてPC事業で犯したのと同じ過ちを、iPodとiTunesの事業で犯すのではないか

私もこの前同じことを考えました。

経営企画室 調査日報: iPod/iTunes が直面する「三つ巴の戦い」
http://blog.cybozu.net/tomoy/2005/12/ipoditunes__491c.html

MS、RealNetworks などが Apple を「閉鎖的」と揶揄し、ハードウェア(携帯型プレーヤー)のメーカーを取り込もうとしている様子はまさに「Macintosh 対 IBM PC/AT および互換機」のときと同じ構図だなぁ、と。

SW

ちょっと業界構造論だけで捉えすぎですかねぇ、クリステンセン。ポーターと同種の間違いを緩やかに犯している気がします。

アキヒト

なんかHBSでの生徒とのやり取りが書かれてあって、アメリカで受けた授業を思い出して冷や汗が出ました(笑)。それだけ座学を思わせるというか、良くも悪くも、理論から物事を捉えすぎのような印象は確かに受けますね。

しかも「誰もAppleを変えることはできなかっただろ」って言い切ってしまうのも暴言のような。組織論の教授たちが読んだら怒り出しそう。

Rough Typeの記事に続くコメントにあるように、PC/OS事業のアナロジーで音楽関連市場を捉えるのにも限界があるでしょう。また不勉強なので深入りは避けますが、iPod/iTMSは音楽という市場を超えて情報端末という枠で捉えるべき、という議論に説得力があるように思えます。

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