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2008/08/29

コメント

mogu-girl

昨日はお疲れさまでした◎
キムタクドラマ案を提案した者です・・。。

昨日のプレゼンを聞きながら、私もマイノリティリポートを想起していました。
ああいう未来って怖いような気もしますが、いざなってしまえばすぐに慣れて、怖いという感覚が麻痺しちゃうような気もします。ふむむ・・

これからもblog拝見させていただきますね。
ありがとうございました。

futureeye

 はじめまして、futureeye と申します。行動ターゲティング広告の進化に期待している者です。
 行動ターゲティング広告の負の部分であるプライバシー問題について、以前からなにかよい解決策はないかと、考えていました。1つ考えられるのが匿名化技術です。以下のブログを参照してください。
http://d.hatena.ne.jp/futureeye/20070224

 もう1つ考えられるのが、ユーザエージェントの利用です。システム側がユーザの行動履歴を収集して広告を提供するから気持ち悪がられるのであって、ユーザの持ち物(ユーザエージェント)がユーザ(ご主人様)の行動履歴を記憶しておき、ユーザエージェント自身がご主人様にマッチする商品情報(広告)を探し出してくるのであれば、プライバシー問題は起こらないように思うのですが、いかがでしょうか。例えば、ソニーのHDD/DVDレコーダのコクーンやスゴロクは、“おまかせまる録”という機能が付いています。ユーザ(ご主人様)の視聴履歴や録画履歴からご主人様の嗜好を抽出し、その嗜好にマッチする番組を自動録画する機能です。この“おまかせまる録”が気持ち悪いという意見を私はまだ聞いたことがありません。

 しかし、1つビジネスモデル的な問題が推測されます。このユーザエージェントによるユーザの行動履歴の収集活用が普及するということは、とりもなおさずシステム側でのユーザの行動履歴の収集を放棄することになります。ヤフーやグーグルにとっては大きな痛手となるのではないか? その結果、ユーザエージェントを利用したユーザの行動履歴の収集活用は普及しないのではないか? いやいや、ヤフーやグーグルに対抗する対抗勢力側が頑張って普及させる可能性が高い。などなど、色々な可能性が考えられますが、小林様は、いかがお考えになりますか。

 なお、ユーザエージェントを利用したユーザの行動履歴の収集活用の先駆けとなるものが市場にお目見えしています。ネット上で行動するもう1人の自分、CLONです。以下のURLをご参照下さい。
http://www.clon.co.jp/

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