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« ソーシャルネットワーキングが鼻つまみ者になる理由 | メイン | 「文化」の可変性 »

2008年1 月16日 (水曜日)

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コメント

ProjectK

文化ですか・・・。
クラシック音楽なんてものに触れていると、本来語られるべき「文化」というのは、お金とか権利とかに関係なく100年200年と残っていく(残ってきた)ものに授けられる称号だと思いますけどね。
文化を「享受する」(お金を払って「消費する」ではない)立場の議論が抜け落ちてしまっているのがなんとも気になります。

アキヒト

ProjectK さん、コメントありがとうございます。
そうなんですよね、「文化」は自ら名乗るのではなく、あくまでも周囲の人々や歴史が決めるものだと思うのですが。その点も、今回の「Culture First」という議論に感じる違和感かもしれません。

また仰る通り、「文化を享受する立場の議論」が抜けてしまっていると思います。自分たちの「文化」的活動を続けるにはお金が必要、というならそれはそれで構わないのですが、お金を取る=その分利用しようという人も減る、という点を理解していないのではないでしょうか。作る人と楽しむ人、両方存在してこその「文化」なのですが。

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