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2006/08/09

コメント

itochan

ソフトで最初からいくつかのデータがプリインストールされているのは、操作説明の手間を省く部分があると思います。
OutlookExpressでも、最初に「ありがとうございます from Microsoft」みたいなのが入っていたと思います。

ウェブのベータサービスの中には、最初に入っているデータで既にバグっているものがあって、「それはベータじゃない!!」と思うことがまれにあります。

@aka

ガソリン・スタンドのカードの場合、二枚目以降のカードでの差を考えてしまいます。カード 1 では、二枚のカードを埋めるには、計 16 のスタンプが必要ですが、カード 2 では (一枚目のみサービス・スタンプ 2 個分があるとして計算すると) 18 のスタンプが必要です。三枚目では、(カード 1) 24 vs (カード 2) 28。サービスを使う頻度が高ければ、この差は大きくなります。

「最初の一歩」はアイデアですが、カードにスタンプ・ポイントを貯めるタイプでは、ちょっとした数字のマジックも入って来そうですね。

アキヒト

> itochan さん

仰る通り、最初からデータを入力しておくことで理解を助けるという狙いもありますよね。個人的にWEBメールサービスの「最初の挨拶メール」系は、分かっていてもちょっと嬉しく感じたりして・・・。

> @aka さん

確かに2枚目以降のことを考えると、カード2の方が効果は薄れるかもしれませんね。そこで「2枚目のカードには感謝でスタンプ1コ」みたいなテクニックを駆使することも考えられるかもしれませんが。「数字のマジック」、突き詰めて考えると奥が深くなりそう・・・。

p-article

プラモデルでセミアッセンブル(半完成品)というのもあるみたいですよね。それとも通じるところがある?違うか(笑)

この実験結果には、激しく共感。
「あなたはもう参加者です戦略(仮称)」の応用はマーケティング戦略上も有効でしょうね。たまたま近所でビックカメラが新規開店したのですが、事前にポイントカードをつくると1000円分のポイントが入っているというのをやっていました。金銭的なインセティブでの直球的な面もあるかもしれませんが、なかには次に利用するときに1000円をスタートとしてポイントを加算する人もいるかもしれません。

p-article

あと、心理的な面では、プライシングで、800円のものを800円として売るより、1000円と値づけして200円割引して売る方が、なんとなく訴求力がつくのと同じような感じですね。最近の飲食店のクーポンとかみてると、そのメソッドが使われているような気がしてならないのですが(笑)

アキヒト

ポイントカードに最初からいくらか入っている、というのもインパクト大きいですよね。また「1,000円のものを200円値下げして売る」という方が訴求力があるというのも納得です(ただこの辺は最近、公正取引委員会が厳しく取り締まっているようですが・・・)。よく気をつけて見ていると、類似メソッドが様々なところで発見できるかもしれませんね。

> プラモデルでセミアッセンブル(半完成品)というのもあるみたいですよね。

これ、個人的には十分「もう参加者です」系だと思います。半分だけ出来上がっていると気持ち悪くて、つい完成させたくなってしまう・・・のは僕だけですか?

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