« Web 2.0 - O'Reilly論文への疑問 | メイン | Microsoft、名実ともにWeb 2.0企業? »

2005/11/03

コメント

tomoy

同じく CIO でこんな事例も公開されていますね。

Case File : 応用地質 | Q&AとKnow-Whoデータベースで、ナレッジ共有に取り組む - CIO Online
http://www.ciojp.com/contents/?id=00002509;t=0

文中に「破綻に瀕した徒弟制度」とありますが、このように「口承」でノウハウを伝えることが難しくなった業界、企業から Know-Who のシステムが活用されていくのかもしれません。

また ↓ でも取り上げたのですが、IBM もメールのトラフィック分析に基づく SNA のサービスを提供しているそうです。

社内 SNS について考える
http://blog.cybozu.net/tomoy/2005/10/_sns__f495.html

なんだかこの分野面白いですね。

アキヒト

IBMの事例、面白いですね。SNAという分野がどこまで進んでいるのか分かりませんが、同様の分析ツールが流行るのかもしれません。今後どうなっていくのか、興味深い分野ですよね。

また応用地質の事例では「破綻した徒弟制度」となっているわけですが、逆に徒弟制度的な思想が残っている日本では、SNS的な人中心の知識共有の方が向いているのかなと思いました。日経ビジネスあたりで取り上げてくれれば、一気にブレークするかも?

コメントの確認

コメントのプレビュー

プレビュー中です。コメントはまだ投稿されていません。

処理中...
コメントを投稿できませんでした。エラー:
コメントを投稿しました。コメントは記事の投稿者が承認してから表示されます。 さらにコメントを投稿する

入力された文字と数字は画像と一致していません。再度入力してください。

最後に、下の画像の中に見える文字と数字を入力してください。これはプログラムを使ってコメントを自動的に投稿するのを防ぐために行われています。

画像を読み取れない場合は 別の画像を表示してください。

処理中...

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認してから表示されます。

アカウント情報

(名前は必須です。メールアドレスは公開されません。)

Powered by Typepad